【参加者募集】設立4周年年次大会持続可能な社会と地域のために コミュニティ財団は何ができるか​?~SDGsの達成につながる地域での取り組みとそのための資源仲介~

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地域における市民コミュニティ財団設立の動きは全国でも加速してきており、当協会の加盟組織も27組織へと増え、そのうちの6組織が今、まさに設立に向けての準備をすすめています。また、地域の中での寄付や資金の在り方も変化をしてきており、佐賀県などふるさと納税をNPOや地域組織を指定してでできる仕組みが活発化し、コミュニティ財団とタッグを組むことで盛り上がりを見せています。また滋賀県東近江市ではSIB(ソーシャルインパクトボンド)の仕組みを活用したコミュニティビジネスへの補助事業が進み、その現場でもコミュニティ財団が仕組みを支えています。

一方で2015年9月に国連が開催した「SDGs採択サミット」で加盟国・地域の全会一致で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」についても2017年度には経済界やNPO・NGO、大学、そして行政の中で注目が高まってきました。2017年12月には国の推進本部により「SDGsアクションプラン2018」が発表されましたが、このプランの中で日本の「SDGsモデル」の方向性として2つ目に「地方創生」が上がっています。では、地域の、コミュニティの持続可能な成長や発展のために取り組むコミュニティ財団として持続可能な社会や地域のために何ができるのか、あらためてこの国際的な目標とも照らし合わせながら考え、示していくことも大切な視点であると考えます。

 そこで本年度の年次大会では、「人類が地球に生き残るためにはどうするべきか?」をビジョンに、人間がこれまでもたらした環境や社会への影響を見つめなおし、未来における生活を、新たなビジネスを通して提案している「リバースプロジェクト」の代表を務められる伊勢谷友介さんをゲストにお招きし、持続可能な社会と地域のために私たちが今、何に取り組むべきかを考えると共に、持続可能な地域のためのコミュニティ財団によるコレクティブインパクトの取り組みを共有します。

【日時】 
2017年2月7日(水)10:15~12:30 (開場:9:30~)

【会場】 
全国町村会館(東京都千代田区永田町1丁目11-35)

【対象】 
一般社団法人 全国コミュニティ財団協会・会員
NPO・NGOをはじめとする社会課題の解決に取り組む組織
地域での資金循環や地方創生に関心のある金融機関、
行政機関、社会福祉法人、助成財団、
その他、地域における資金循環や社会課題解決に関心のある方

【参加費】
3000円 ※交流会の軽食費を含んでおります

【お申込み】
https://goo.gl/forms/Eabu5oPHY1WzBARq1
よりお申込みください。

【プログラム】 
(1) 開会挨拶・趣旨説明 10:15~
(2) トークセッション10:45~
「持続可能な社会と地域のために、
 コミュニティ財団は何ができるか?」
対談:
伊勢谷 友介氏
(株式会社リバースプロジェクト 代表、映画監督、俳優)
https://www.rebirth-project.jp/
深尾 昌峰
 (一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長、
龍谷大学政策学部 准教授)
コーディネータ:
有井 安仁 
(一般社団法人全国コミュニティ財団協会 理事、
わかやま地元力応援基金 代表理事、
株式会社PLUS SOCIAL 取締役)

(3)事例発表 11:45~
「コレクティブインパクト手法による
持続可能な地域のための取り組み」
全国コミュニティ財団協会会員による事例発表

(4)ランチ交流会 12:30~
(ささやかではありますが軽食をご用意します)

(5)閉会 13:30

【主催】一般社団法人 全国コミュニティ財団協会

【助成】公益財団法人 日本財団

【協力】公益財団法人 トヨタ財団